メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

シリア内戦

難民癒やすクマの操り人形 日本から贈る

ザアタリ難民キャンプ内にある学校で日本から贈られたマリオネットを操る男性教師(左)と子どもたち=国境なき子どもたち提供

 内戦が続くシリアから逃れた人々が暮らすヨルダン北部のザアタリ難民キャンプで、日本生まれのマリオネット(操り人形)が子どもたちを楽しませている。埼玉県を拠点に活動する日本人の人形作家、オレンジパフェさんが現地で教育支援をするNPOに託した。「大変な思いをしている子どもたちが、少しでも明るい気持ちになれば」と願っている。

 難民キャンプ内にある学校の教室。視線がクマのマリオネット「ハビーブ」に集まる。「こんにちは」「拍手…

この記事は有料記事です。

残り730文字(全文940文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゆるキャラ GPは志木の「カパル」 注目の四日市は3位
  2. 兵庫・篠山市 「丹波篠山市」変更が賛成多数 住民投票
  3. 北海道 函館山ロープウェイ開業60周年 無料開放
  4. 高校ラグビー 大阪第3地区は常翔学園に
  5. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです