メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

EU離脱

生徒減る?英国の英語学校ヤキモキ 

「日本人スタッフ(右)も採用し、日本からの学生の募集にも力を入れている」と話すアナベラ・バロス代表=ロンドン北部の英語学校「ナセル・イングリッシュスクール」で、矢野純一撮影

 【ロンドン矢野純一】2016年の国民投票で欧州連合(EU)からの離脱を決めた英国で、英語語学学校が先行きに不安を募らせている。EU圏内から受け入れている年間20万人以上の生徒が、離脱でEUと自由に行き来することができなくなる可能性が高いためだ。想定されるEU圏内からの生徒減に対応すべく、てこ入れを図るのはEU圏外の生徒獲得。日本市場もターゲットのひとつで、日本語を話すスタッフを増員する語学学校もある。

この記事は有料記事です。

残り775文字(全文978文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS ぼくりり、来年1月で活動終了へ「偶像に支配されちゃうことに耐えられない」
  2. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  3. 自民総裁選 「45%」割れる解釈 麻生氏「どこが善戦」
  4. 自民総裁選 カツカレー「食い逃げ」議員は? 安倍陣営
  5. 日本橋 百貨店、新館・改装続々 外国人接客きめ細かく

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです