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大阪

目指すは「甲子園」 支援学校にボッチャ部

練習に励む大阪府立藤井寺支援学校のボッチャクラブのメンバーら=大阪府藤井寺市で2018年6月8日、芝村侑美撮影

 重度の脳性まひや四肢に障害がある人のために考案された競技「ボッチャ」の運動部が、大阪府内の支援学校に初めて誕生した。2020年東京パラリンピックの正式競技で、8日には東京で「全国ボッチャ選抜甲子園」が開催される。府立藤井寺支援学校(大阪府藤井寺市)が初出場し、勝利を目指す。

 ボッチャは16年のリオデジャネイロ・パラリンピックで、日本代表が銀メダルを獲得して注目された。日本ボッチャ協会などが主催する「選抜甲子園」はこの年に始まり、3回目の今年は選抜された24校が出場する。

 肢体不自由者の特別支援学校の運動部は全国的に少ない。スポーツ庁などが17年に発表した調査によると、…

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