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知的障害者サッカー

「もうひとつのW杯」17人臨む

サッカーのJ3の試合のハーフタイムに招かれ、世界選手権への意気込みを語る谷口選手(左)と原良田選手=鹿児島市与次郎2の白波スタジアムで2018年7月22日、林壮一郎撮影

 サッカーワールドカップ(W杯)と同じ年に開かれ「もうひとつのW杯」と呼ばれる国際知的障害者スポーツ連盟主催の「第7回INAS-FIDサッカー世界選手権」が5日にスウェーデンで開幕する。全国約7200人から選抜された日本代表は17人。前回2014年のブラジル大会で過去最高のベスト4入りを果たしており、目標は決勝進出だ。【林壮一郎】

 選手権は1994年にオランダで初開催され、日本は自国開催だった第3回大会(02年)で初出場した。今…

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