メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

レア ★★★★★

    肉食度にくしょくど ★★★

    長寿度ちょうじゅど ★★★★★

    評価ひょうか写真しゃしん沼津港深海水族館ぬまづこうしんかいすいぞくかん最大さいだい★5)

    生息域せいそくいき 北太平洋きたたいへいよう温帯おんたい寒帯海域かんたいかいいき水深すいしん2000メートルまで

    体長たいちょう 7メートルえも

     ずんぐりむっくりしたからだと、つぶらなひとみ特徴とくちょうです。およはやさは時速じそく1キロメートル程度ていど推定すいていされ、世界一せかいいちのろいサメとわれています。くちはいるものはなんでもべるため、深海しんかい生態系せいたいけい頂点ちょうてんつとかんがえられています。

     種類しゅるいのニシオンデンザメは400歳近さいちかくまできることが最近分さいきんわかりました。オンデンザメもおなじように長生ながいきとかんがえられており、大人おとなになるのに150ねんもかかるといいます。150年前ねんまえといえば、ちょうど明治維新めいじいしんのころ。「深海しんかい王者おうじゃ」のまえでは、わたしたち人間にんげんまれたての「ひよっこ」なのかもしれません。


    沼津港深海水族館ぬまづこうしんかいすいぞくかん

     深海魚しんかいぎょをメインとする水族館すいぞくかんで、世界せかいでも数少かずすくない冷凍れいとうシーラカンスを展示てんじしています。日本一深にほんいちふか駿河湾するがわん最深さいしん2500メートル)に生息せいそくする深海魚しんかいぎょなどのほか、ダイオウグソクムシの透明骨格標本とうめいこっかくひょうほんられます。

     ◆アクセス

    住所じゅうしょ   静岡県沼津市千本港町しずおかけんぬまづしせんぼんみなとまち83番地ばんち

    最寄もよえき JR東海道線とうかいどうせん沼津駅ぬまづえきからバスでやく15ふん

    休館日きゅうかんび  保守点検ほしゅてんけん臨時休業以外りんじきゅうぎょういがい年中無休ねんじゅうむきゅう

    営業時間えいぎょうじかん 午前ごぜん10午後ごご

    夏期かき冬期とうき繁忙期はんぼうき変更へんこうする場合ばあいがあります)

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」
    2. 台湾 駐大阪代表が自殺 台風被害の関空対応で批判相次ぐ
    3. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
    4. 北九州 マンションで女性4人死亡、自殺か
    5. 県警不祥事 止まらない 警官、押収AV大量盗む 容疑で書類送検 別に盗撮疑いも /大分

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです