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WGC−ブリヂストン招待

[速報]前年覇者の松山は通算1アンダー37位タイ(PGA Tour)

情報提供:PGA Tour

WGC-ブリヂストン招待 2日目

PGAツアー第42戦 WGC-ブリヂストン招待/オハイオ州 ファイアーストーンCC

 アクロン(オハイオ州)で開催されているWGC-ブリヂストン招待。日本人選手は前年覇者の松山英樹、小平智、時松隆光、市原弘大の4人が出場している。松山と時松は通算1アンダー37位タイ、小平は通算2オーバー53位タイ、市原は通算7オーバー68位タイで2日目のラウンドを終えた。

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 松山は3アンダー21位タイで2日目を迎え、この日は1番ホールからスタート。1番パー4でボギーが先行すると、2番パー5でもボギーが続いた。3番パー4でバーディを取り返したが、7番パー3でダブルボギーを叩き、前半を3オーバーで折り返した。

 後半に入ると、13番パー4と16番パー5でバーディを奪ったが、18番パー4をボギーとした。

 結局、この日のスコアは3バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの2オーバー72(パー70)。通算1アンダー37位タイと順位を下げた。

 小平は3オーバー65位タイで2日目を迎え、4バーディ、3ボギーの1アンダー69でプレー。通算2オーバー53位タイとなった。

 時松は2アンダー27位タイで2日目を迎え、2バーディ、3ボギーの1オーバー71でプレー。通算1アンダー37位タイとなった。

 市原は3オーバー65位タイで2日目を迎え、3バーディ、5ボギー、1ダブルボギーの4オーバー74でプレー。通算7オーバー68位タイとなった。

 今大会は予選落ちがなく、棄権や失格とならない限り、最終日までプレーできる。

ジャスティン・トーマスが6アンダー64でプレーし、通算11アンダー首位タイに浮上した Photo by Sam Greenwood/Getty Images

 2日目終了時点で首位に立ったのは、イアン・ポールター(イングランド)、トミー・フリートウッド(イングランド)、ジャスティン・トーマス(米国)の3人。通算11アンダーで並んだ。

 首位と2打差の通算9アンダー4位タイに、カイル・スタンリー(米国)とジェイソン・デイ(豪州)が続いた。

 首位と3打差の通算8アンダー6位タイに、キム・シウ(韓国)とロリー・マキロイ(北アイルランド)がつけている。

 出場選手の中で世界ランキング最上位(1位)のダスティン・ジョンソン(米国)は、1アンダー39位タイで2日目を迎え、1オーバー71でプレー。通算イーブンパー46位タイ。

 世界ランキング50位以内に入り、WGCの舞台に戻ってきたタイガー・ウッズ(米国)は、4アンダー14位タイで2日目を迎え、2アンダー68でプレー。通算6アンダー10位タイにつけている。


情報提供:PGA Tour

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