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将棋

「藤井七段に続く棋士を」 瀬戸将棋文化振興協会が設立 /愛知

 現役最年少の高校1年生棋士、藤井聡太七段(16)の地元・瀬戸市で4日、「瀬戸将棋文化振興協会」の設立総会があった。市広報大使の女流講談師、旭堂鱗林(きょくどうりんりん)さん(44)が創作講談「藤井聡太物語」を披露し、会場を盛り上げた。

 同市蔵所町の瀬戸蔵ミュージアムで開かれた設立総会には、発起人の伊藤保徳市長、水野和郎・瀬戸信用金庫理事長ら各界代表の約150人が出席した。会長に就任した…

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