メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

彩人旬人

レスリング世界大会で初V 藤波朱理選手 /三重

魂再燃させた父の助言 藤波朱理選手(14)

 「五輪チャンピオンになりたい」--。先月、クロアチアであったレスリングの世界カデット選手権の女子49キロ級で、いなべレスリングクラブ所属の四日市市立西朝明中3年、藤波朱理選手(14)=同市北山町=が初優勝した。父俊一さんはいなべ総合高レスリング部監督。兄は昨年の世界選手権男子フリースタイル70キロ級で銅メダルを獲得した勇飛さん(山梨学院大)。レスリング一家に育ち、兄の背中を追い、技と精神力を磨き続ける。若手の世界大会を制し、次は五輪の頂点を見据える。【佐野裕】

 4歳から勇飛さんのレスリングに打ち込む姿勢を目の当たりにすると引き寄せられるように、いなべレスリン…

この記事は有料記事です。

残り771文字(全文1075文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 三越伊勢丹 再編を加速 札幌の1館閉鎖検討
  2. 大阪府警 出会い系売春あっせん24人逮捕 大規模組織か
  3. 米ユダヤ系団体 ナチス帽着用でBTS非難
  4. アムネスティ スーチー氏に授与した人権賞撤回
  5. 福岡県警 イオン来店ポイント詐取容疑、男逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです