メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

質問なるほドリ

山形・天童の将棋駒、生産なぜ復調? ふるさと納税活用 ブームも追い風=回答・松尾知典

6月の名人戦第6局で使われた最高級駒の「盛り上げ駒」=梅村直承撮影

 なるほドリ 将棋界では藤井聡太(ふじいそうた)七段が注目を集める中、将棋の駒もよく売れているようだね。

 記者 将棋駒の一大産地として知られる山形県天童(てんどう)市は、ピークの1980年に約4億7100万円もあった生産額が一時は4分の1程度に落ち込みました。しかし近年は約3億円と、低迷期の倍ほどに回復しました。ふるさと納税制度を生かした振興策や将棋ブームもあって活気を取り戻しています。

この記事は有料記事です。

残り615文字(全文810文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 防弾少年団 秋元康氏作詞の新曲発表中止 ファン批判で
  2. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  3. 安倍3選・その先 /下 「後継」はや駆け引き
  4. 米国 大統領令を準備 独禁法違反で米、グーグルなど調査
  5. 訃報 国友やすゆきさん65歳=漫画家、「100億の男」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです