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バドミントン

世界選手権 41年ぶり「金」確定 女子複、決勝は日本勢対決

男子シングルスで日本男子初の決勝進出を決めた桃田=AP

決勝、男子ペアも 園田・嘉村組

 【南京・共同】第6日は4日、中国の南京で各種目の準決勝が行われ、男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)がマレーシア選手を2-0で降し、五輪、世界選手権を通じて日本男子で初の決勝に進んだ。日本勢は男女ダブルスを合わせた3種目で5日の決勝に臨む。

 男子ダブルスで前回3位の園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)は台湾ペアに2-0で快勝し、この種目の日本勢で初の銀メダル以上を決めた。

 女子ダブルスは前回銀メダルの福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)と初出場の永原和可那、…

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