メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

からだ・こころナビ

骨髄移植など啓発強化へ NPOが特設サイト

 白血病など血液がんの治療法である、他人からの骨髄移植、末梢(まっしょう)血幹細胞移植、さい帯血移植は、「造血幹細胞移植」と総称される。

 毎年3500人を超える患者が移植を受けているが、骨髄バンクに登録した人からの提供はそのうち約3割にとどまっているのが課題だ。

 認定NPO法人キャンサーネットジャパン(東京)と神奈川県は、移植についての社会の理解を深めるため、「造血幹細胞移植の総合支援プロジェクト STARTTOBE(スタート・トゥ・ビー)」の特設ウェブサイトを公開した。

 患者や家族が安心して治療を受けられる環境を整備し、提供者(ドナー)がこの医療の意義や方法を十分に理…

この記事は有料記事です。

残り375文字(全文663文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  2. 大相撲秋場所 栃ノ心、横綱つり上げ破る 理事長も驚く
  3. 仙台・警官刺殺 容疑の大学生に「礼儀正しい子なぜ」の声
  4. 新潮45 最新号特集に批判拡大 「社内造反」に応援次々
  5. 総務省 携帯料金、大容量で東京が最高額 世界6都市比較

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです