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バドミントン

桃田、守備で相手のリズム崩す 初の決勝へ

バドミントン 世界選手権(4日)

 男子の日本勢で、初めて決勝への切符をつかんだ。シングルスの桃田はノーシードで勝ち上がってきたリューを寄せ付けなかった。持ち味の守備から崩し「相手のタイミングを外しながら自分のペースに持っていくことができた」と納得の表情を浮かべた。

 「上からのショットに切れがある。決まるとリズムに乗る」とリューを分析し、前日に右足首を痛めて万全ではない相手でも警戒心は緩めなかった。第2ゲームの5-3…

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