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バドミントン

女子複決勝 攻守のバランスの日本人対決

バドミントン世界選手権

 女子ダブルスで決勝に進んだ日本の2ペアは、攻守にバランスがとれた穴が少ないプレーで勝ち上がった。決勝で日本勢同士がぶつかるのは、五輪と世界選手権を通じて初めてだ。

 福島、広田組は米元、田中組に快勝した。流動的にポジションを替え、レシーブ力のある相手に的を絞らせない。第2ゲーム。広田は後ろからの強打で19点目、ネットそばから角度のある球をたたき込んで20点目を決めた。福島は「広田が後ろからがんがん前に入ってきてく…

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