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WGC−ブリヂストン招待

[速報]松山はスコアを伸ばせず通算1アンダー36位タイ(PGA Tour)

情報提供:PGA Tour

WGC-ブリヂストン招待 3日目

PGAツアー第42戦 WGC-ブリヂストン招待/オハイオ州 ファイアーストーンCC

 アクロン(オハイオ州)で開催されているWGC-ブリヂストン招待。日本人選手は前年覇者の松山英樹、小平智、時松隆光、市原弘大の4人が出場している。松山は通算1アンダー36位タイ、時松は通算イーブンパー43位タイ、小平は通算3オーバー61位タイ、市原は通算15オーバー71位で3日目のラウンドを終えた。

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 松山は通算1アンダー37位タイで3日目を迎え、この日は1番ホールからスタート。2番パー5でバーディを先行させると、5番パー3でもバーディを奪い、前半を2アンダーで折り返した。

 しかし後半に入ると、11番パー4でボギー。12番パー3でバーディを取り返したが、13番パー4で再びボギーを叩いた。14番パー4でバーディを加えたが、16番パー5と18番パー4でボギーが続いた。

 結局、この日のスコアは4バーディ、4ボギーのイーブンパー70(パー70)。通算1アンダー36位タイにとどまった。

 小平は通算2オーバー53位タイで3日目を迎え、3バーディ、4ボギーの1オーバー71でプレー。通算3オーバー61位タイとなった。

 時松は通算1アンダー37位タイで3日目を迎え、2バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの1オーバー71でプレー。通算イーブンパー43位タイとなった。

 市原は通算7オーバー68位タイで3日目を迎え、1バーディ、9ボギーの8オーバー78でプレー。通算15オーバー71位となった。

 今大会は予選落ちがなく、棄権や失格とならない限り、最終日までプレーできる。

ジャスティン・トーマスが3アンダー67でプレーし、通算14アンダーで単独首位に立った Photo by Sam Greenwood/Getty Images

 3日目終了時点で首位に立ったのは、ジャスティン・トーマス(米国)。通算11アンダー首位タイで3日目を迎え、6バーディ、3ボギーの3アンダー67でプレー。通算14アンダーまでスコアを伸ばし、後続に3打差をつけた。

 首位と3打差の通算11アンダー2位タイに、ロリー・マキロイ(北アイルランド)とイアン・ポールター(イングランド)の2人が並んだ。

 首位と4打差の通算10アンダー4位に、ジェイソン・デイ(豪州)が続いている。

 2日目終了時点で首位に並んでいたトミー・フリートウッド(イングランド)は、4オーバー74とスコアを落とし、通算7アンダー9位タイに後退した。

 出場選手の中で世界ランキング最上位(1位)のダスティン・ジョンソン(米国)は、通算イーブンパー46位タイで3日目を迎え、4アンダー66でプレー。通算4アンダー22位タイに順位を上げた。

 世界ランキング50位以内に入り、WGCの舞台に戻ってきたタイガー・ウッズ(米国)は、通算6アンダー10位タイで3日目を迎えたが、3オーバー73とスコアを落とした。通算3アンダー28位タイに順位を下げ、優勝争いから脱落した。


情報提供:PGA Tour

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