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バラクーダ選手権

[速報]パットナムが通算38ポイントまでスコアを伸ばして単独首位(PGA Tour)

情報提供:PGA Tour

バラクーダ選手権 3日目

アンドリュー・パットナムが8バーディ、1ボギーで15ポイントを獲得し、通算38ポイント単独首位に浮上した Photo by Christian Petersen/Getty Images

PGAツアー第41戦 バラクーダ選手権/ネバダ州 モントリューG&CC

 リノ(ネバダ州)で開催されているバラクーダ選手権。日本人選手は出場していない。今大会はモディファイド・ステーブルフォード形式で開催されている。

 モディファイド・ステーブルフォード形式とは、イーグルが5ポイント、バーディが2ポイント、ボギーが-1ポイント、ダブルボギー以下が-3ポイントで加算し、最もポイントが多い選手が勝者となる。

 イーグルやバーディに多くの加点が配されているため、ストロークプレーよりも攻撃的なプレーが発揮される試合形式となっている。

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 3日目終了時点で首位に立ったのは、アンドリュー・パットナム(米国)。通算23ポイント3位タイで3日目を迎え、8バーディ、1ボギーで15ポイントを獲得。通算38ポイントで単独首位に浮上した。

 首位と3ポイント差の通算35ポイント2位に、サム・ソーンダース(米国)がつけている。

 首位と6ポイント差の通算32ポイント3位に、チャド・キャンベル(米国)が続いている。

 2日目終了時点で首位だったアーロン・バデリー(豪州)は、3バーディ、3ボギー、1ダブルボギーで1ポイントも加算できず、通算26ポイント7位タイにとどまった。

 前年覇者のクリス・ストラウド(米国)は、通算13ポイント33位タイで3日目を迎え、8バーディ、1ダブルボギーで13ポイントを獲得。通算26ポイント7位タイに浮上した。


情報提供:PGA Tour

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