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憂楽帳

遺体へのまなざし

 520人が犠牲になった日航ジャンボ機墜落事故が起きた33年前の夏。法人類学が専門の東京歯科大教授、橋本正次さん(65)は、4カ月にわたって群馬県の体育館に並べられた遺体と向き合い続けた。骨や歯の特徴を調べて身元を確認するためだ。体の一部しかない遺体が多かった。

 身元確認の困難さとともに橋本さんの印象に強く残っているのが、遺体をまるで生きて…

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