メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

柳家三三

ブタの任侠物で連続公演 9日から月1回

長編創作落語「任俠流れの豚次伝」で5カ月連続公演を開く柳家三三=大阪市北区で、山田夢留撮影

 昨年、長編人情噺(ばなし)の6カ月連続続き読み公演を大阪など3都市で開催した柳家三三(さんざ)が、今年は打って変わってハチャメチャな新作落語で連続公演に挑戦する。

 演じるのは、東京の個性派・三遊亭白鳥が創作した「任〓(にんきょう)流れの豚次伝」。全10話からなる作品は、講談「清水次郎長伝」をベースにした任〓物だが、主人公は埼玉・秩父の養豚場で生まれた雄ブタ・豚次、という奇想天外な物語だ。登場人物は皆、動物で、豚次は行く先々の街で、仲間や敵とのめぐり合いや別れを通じ、任〓道に生きるブタとして成長し…

この記事は有料記事です。

残り378文字(全文629文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 総務省 携帯料金、大容量で東京が最高額 世界6都市比較
  2. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  3. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
  4. 仙台・警官刺殺 死亡の男は21歳大学生
  5. 仙台・警官刺殺 刃渡りは20cm 「現金拾った」と訪問

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです