メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 「地域おこし協力隊」という言葉を時々耳にする。先日、福岡県宗像市の漁港で「あまちゃん食堂」を開店した海女見習いの若手女性2人も隊員だ。

 総務省が2009年度から始めた制度で、都市部の若者らが地方に最大3年間移住し、地域おこしを担う取り組み。初年度89人だった隊員も、9年目の17年度は約5000人にまで増えている。

 一方、同省によると、昨年度中に601人が任期途中で辞めていた。隊員の志と、受け入れた自治体が求める…

この記事は有料記事です。

残り247文字(全文455文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鉄道 台風予測 広がる「計画運休」 リスクを回避
  2. 県教委 バイク免許に新要項 高校生「3ない運動」廃止 /埼玉
  3. 三越伊勢丹 2店閉鎖へ 相模原と府中、来年9月末めどに
  4. 事故 声優の平野綾さんが追突 けがなし 東京
  5. トランプ米大統領 自慢に失笑 国連総会で各国指導者

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです