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西日本豪雨

被災地支援を語る 学生、教員ら報告会 神戸・中央区 /兵庫

 大阪北部地震と西日本豪雨の被災地で支援活動をした県立大大学院減災復興政策研究科の学生や教員らが5日、神戸市中央区の「人と防災未来センター」で活動報告会を開いた。県内外から集まった約70人を前に、「被災者のニーズは多く、ボランティアが足りない」などと報告した。

 同研究科の学生らはそれぞれの災害後、大阪、兵庫、岡山、広島、愛媛の各府県で支援活動や被害状況調査を実施。被災状況マップも作成・公開して支援に役立てた。

 報告によると、大阪北部地震で被災し、当初「軽微な損壊」と見られていた住宅で、破損した屋根からの雨漏…

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