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イラン

経済苦、デモ多発 米制裁控え、不満増大

 【バンコク松井聡】トランプ米政権による対イラン制裁の再発動が7日に迫る中、イラン各地で、物価高騰など経済苦境に抗議するデモが相次いでいる。ロイター通信などが伝えた。首都テヘランのほか、中部イスファハンや首都近郊カラジなど大都市でもデモが起きているとみられる。経済悪化に対する国民の不満が高まっている模様だ。

 イランのファルス通信によると、テヘラン西郊エシュテハドで3日に起きたデモには約500人が参加し、イ…

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