メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西日本豪雨1カ月

災害の爪痕は深く 避難所に3600人

 平成最悪の土砂災害と浸水被害をもたらした西日本豪雨は、最初の大雨特別警報が発表されてから6日で1カ月を迎える。水道や鉄道、道路などが徐々に復旧し、被災者らはボランティアの助けを借りて自宅の片付けに汗を流す。だが、災害の爪痕は深く、3日現在で11府県約2万3000人への避難指示が続き、約3600人が避難所に身を寄せる。生活再建への道のりはいまだ険しい。

 毎日新聞の集計で、15府県で221人が死亡し、3県で11人が行方不明となっている。総務省消防庁によ…

この記事は有料記事です。

残り337文字(全文564文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夜景都市 新三大夜景、神戸が4位に、北九州市に抜かれる
  2. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整
  3. 京都市バス 運転手、転倒の客救護せず「毎回こけますね」
  4. 衆院議運委 麻生氏の発言を問題視 G20出張了承せず
  5. 全国8都市 「名古屋が行きたくない街」再びトップのなぜ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです