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ボクシング

山根会長、助成金流用「私の指示」

インタビューに答える山根明・日本ボクシング連盟会長=大阪市生野区の同会長宅で、来住哲司撮影

「奈良判定」や「おもてなしリストなどの過剰接待」を否定

 全国のアマチュアボクシング関係者333人から判定への介入など12項目の不正を告発された日本ボクシング連盟の山根明会長(78)が毎日新聞の取材に応じた。日本スポーツ振興センター(JSC)からの助成金の流用などは認めたが、大半の疑惑を否定した。

 2016年リオデジャネイロ五輪男子ライト級代表の成松大介選手(自衛隊)にJSCから15年度に交付された助成金240万円が、他の2選手に計160万円流用されたことは「私の指示。3人に恩恵を与えたかったし、本人も納得していた。違反とは知らなかった」と釈明。日本連盟幹部2人が5月30日に成松選手に「自分の意思で分けてやったということにしてほしい」などと促したことについても「隠蔽(いんぺい)していると言われ…

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