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バドミントン

女子複の永原・松本、4番手から栄冠 

バドミントン世界選手権・女子ダブルス(5日)

 福島のショットが外れ、1時間35分の激闘に終止符が打たれた。抱き合って喜ぶ永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)。日本勢が4強のうち3組を占めた女子ダブルスは、大会前は日本の4番手とみられていた初出場の若い2人が制した。永原は「勝って初めてうれし涙を流せた」とタオルを目に押し当てた。

 2年連続決勝進出の福島、広田組を相手に一歩も引かなかった。1ゲームずつを取り合って迎えた最終ゲーム…

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