メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

WGC−ブリヂストン招待

[速報]松山は通算1オーバー39位タイでフィニッシュ(PGA Tour)

情報提供:PGA Tour

WGC-ブリヂストン招待 最終日

PGAツアー第42戦 WGC-ブリヂストン招待/オハイオ州 ファイアーストーンCC

 アクロン(オハイオ州)で開催されたWGC-ブリヂストン招待。日本人選手は前年覇者の松山英樹、小平智、時松隆光、市原弘大の4人が出場した。松山と時松は通算1オーバー39位タイ、小平は通算7オーバー63位タイ、市原は通算13オーバー69位タイで今大会を終えた。

MORE:WGC-ブリヂストン招待の最新スコアはここをクリック!

 松山は通算1アンダー36位タイで最終日を迎え、この日も1番ホールからスタート。2番パー5で2オンに成功してイーグルを奪い、3番パー4と5番パー3でもバーディを加えた。ところが、6番パー4でダブルボギー、8番パー4でボギーを叩き、前半を1アンダーで折り返した。

 後半に入ると、10番パー4、13番パー4、14番パー4でボギー。バーディは1つも奪えなかった。

 結局、この日のスコアは1イーグル、2バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの2オーバー72(パー70)。通算1オーバー39位タイでフィニッシュした。

 小平は通算3オーバー61位タイで最終日を迎え、2バーディ、6ボギーの4オーバー74でプレー。通算7オーバー63位タイだった。

 時松は通算イーブンパー43位タイで最終日を迎え、3バーディ、4ボギーの1オーバー71でプレー。通算1オーバー39位タイだった。

 市原は通算15オーバー71位で最終日を迎え、3バーディ、1ボギーの2アンダー68でプレー。通算13オーバー69位タイだった。

ジャスティン・トーマスが通算15アンダーで勝利を手にした Photo by Stan Badz/PGA TOUR

 優勝したのはジャスティン・トーマス(米国)。通算14アンダー単独首位で最終日を迎え、2バーディ、1ボギーの1アンダー69でプレー。通算15アンダーで今季3勝目を手にした。

 首位と4打差の通算11アンダー2位に、カイル・スタンリー(米国)が入った。スタンリーは通算9アンダー5位タイで最終日を迎え、2アンダー68でプレーした。

 首位と5打差の通算10アンダー3位タイに、トービヨン・オルセン(デンマーク)とダスティン・ジョンソン(米国)が並んだ。いずれも6アンダー64をマークし、22位タイからジャンプアップした。

 トーマスと一緒に最終組で回ったロリー・マキロイ(北アイルランド)は3オーバー73とスコアを落とし、通算8アンダー6位タイだった。

 世界ランキング50位以内に入り、WGCの舞台に戻ってきたタイガー・ウッズ(米国)は、通算3アンダー28位タイで最終日を迎えたが、3オーバー73とスコアを落とした。通算イーブンパー31位タイで今大会を終えた。


情報提供:PGA Tour

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  2. 訃報 樹木希林さん75歳=女優
  3. 大阪 川遊びの小3男児が行方不明 大和川
  4. 警察庁 40代女性警視がセクハラ被害 公務災害に認定
  5. 新元号 即位前公表「ルール違反」 京産大名誉教授が指摘

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです