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号外東名あおり「危険運転」認める 懲役18年
読書日記

ピックアップ 「骨を弔う」ほか

 ■骨を弔う(宇佐美まこと著・小学館・1728円)

 小学5年の時、理科準備室の骨格標本を山に埋めた5人の子どもたち。住んでいた地域は市の公園になり、引っ越しで疎遠になって30年。思わぬ場所から骨格標本が出てきたという新聞記事をきっかけに、埋めた時のことを思い出そうとする。あの頃、周辺で何があった? 著者と同名の作家を登場させる構成も巧みなミステリー。(内)

 ■西洋骨董鑑定の教科書(ジュディス・ミラー著、大浜千尋訳・パイ インターナショナル・3888円)

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