メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

=古屋敷尚子撮影

国際発信力強化する

 日銀副総裁を3月に退任し、7月に大和総研理事長に就任した中曽宏氏(64)が毎日新聞のインタビューに応じた。日銀時代のネットワークを生かし、シンクタンクとしての国際発信力の強化や、アジアの新興市場育成に取り組む考えを示した。日銀が7月末の政策修正で一定の長期金利上昇を容認したことについては「持続性を強化する措置だ」と評価した。【聞き手・坂井隆之】

 --40年の日銀生活を終えて約4カ月。民間シンクタンクだからこそ取り組みたいテーマは何ですか。

この記事は有料記事です。

残り776文字(全文1007文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民党総裁選 発言・論点をはぐらかす 識者が指摘する安倍首相「ご飯論法」の具体例
  2. 自民党総裁選 石破氏、「応援なら大臣辞めろ」はパワハラ
  3. 質問なるほドリ NHK受信料、支払いは義務? テレビ設置日から 最高裁が初判断=回答・伊藤直孝
  4. NHK受信料 憲法判断 契約成立時期なども あす最高裁判決
  5. 金足農 寄付2億7000万円に 文化祭は一般公開中止に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです