メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

強制不妊訴訟初弁論 国、東京でも争う姿勢 原告「救いの道開く」

 旧優生保護法(1948~96年)は個人の尊厳などを定めた憲法に違反するとして、旧法下で不妊手術を強制された東京都内の男性(75)が国に3000万円の賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が6日、東京地裁(手嶋あさみ裁判長)であった。国側は争う姿勢を示し、詳しい反論は次回(10月18日)以降に持ち越した。【服部陽】

 同種訴訟は東京のほか、札幌、仙台、熊本の各地裁に計7人が起こしており、弁論が始まったのは仙台地裁の…

この記事は有料記事です。

残り688文字(全文893文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. カジワラさん「入国時、約2時間入管で足止め」 辺野古移設でサイト署名呼びかけ人
  2. アクセス 即位で10連休、非正規悲鳴 月7万円減収/人手不足で「働き詰め」 格差の放置浮き彫り
  3. 「非正規に励み」「画期的な判決」 ボーナス不支給違法判断、大阪高裁
  4. 墜落 空自戦闘機、山口沖に 乗員2人救助 築城基地所属
  5. 「手術女性患者にわいせつ」医師に無罪判決 「女性に性的幻覚の可能性」 東京地裁

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです