メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊相撲

待ったなし 若手活躍ケガの功名=武藤久

 例年より早い梅雨明けでひときわ暑かった7月の名古屋場所。頑健が売り物の力士も暑いのは大の苦手だ。そのせいか十両以上で休場がもっとも多かったのは2002年の名古屋場所で、再出場もあったが初日から8人、途中休場が8人の計16人が休場している。今年も3横綱を筆頭に8人が休場した。途中休場も6人もいて、呼び出しの「不戦勝」の垂れ幕には、桟敷からため息が漏れた。

 今場所の不戦勝では千代の国が白鵬、鶴竜の2横綱から、正代も新旧両大関から得て話題になった。不戦勝の…

この記事は有料記事です。

残り992文字(全文1220文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
  2. 仙台・警官刺殺 容疑の男、刃物と機関銃様のもの所持
  3. 自民党総裁選 発言・論点をはぐらかす 識者が指摘する安倍首相「ご飯論法」の具体例
  4. 新潮45 杉田水脈議員擁護の特集 批判は「見当はずれ」
  5. 北海道地震 「セイコーマート」95%が営業できた理由は

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです