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実証実験

ゲリラ豪雨を予測、メールで情報配信

 新型の気象レーダーでゲリラ豪雨の発生を短時間で予測し、メールで情報を配信する実証実験を、国立研究開発法人「情報通信研究機構」などが始めた。実験に参加する一般のモニター2000人に実際に降った雨の情報などを返信してもらい、予測精度の向上を図る。実用化すれば、河川の水位変化も予測できるようになり、実際に氾濫する6時間前に予報を出せるようになるという。

 チームは昨年11月、さいたま市桜区の埼玉大構内に、半径80キロの範囲を観測できる新型気象レーダーを…

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