メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

北朝鮮返還、米兵遺骨DNA鑑定 特定、数年後も 国防総省

 【ワシントン工藤哲】北朝鮮が米国に引き渡した朝鮮戦争(1950~53年)で死亡・行方不明になった米兵の遺骨について、米国防総省捕虜・行方不明者調査局(DPAA)がハワイ州で、DNA鑑定などの身元確認作業を進めているもようだ。DPAA関係者は「ひつぎは55だが、実際に何人なのか明言するのは時期尚早」と述べており、作業完了には数カ月から数年を要する見通し。

 国防総省などによると、鑑定対象は遺骨に加え、付随したブーツやボタン、軍服などが含まれる。朝鮮戦争に…

この記事は有料記事です。

残り297文字(全文525文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. KDDI 3Gサービス 22年3月末終了 携帯大手で初
  2. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう
  3. 上戸彩 娘とTikTokにハマり中 動画撮影にも挑戦
  4. フィギュアGP 羽生SP首位、世界最高得点で ロシア杯
  5. 質問なるほドリ 5Gどんな通信? 動画も超高速ダウンロード 自動運転支える=回答・森有正

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです