メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Topics

7組が参加し現代美術展 藤田の1940年代に注目 さまざまな問題意識提示

小沢剛研究室「また帰って来たペインターF」(2018年)

 東京都美術館で開催中の藤田嗣治展に呼応する現代美術展「1940’s フジタ・トリビュート」展が隣接する母校の東京芸術大学(当時は東京美術学校)陳列館で開催中だ。第二次世界大戦と敗戦に直面した藤田の1940年代に注目し、若手からベテランまで7組の作家が出品。さまざまな問題意識を作品から読み取ることができる。

この記事は有料記事です。

残り965文字(全文1119文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ホテル 「ヒルトン福岡」駐日キューバ大使の宿泊拒否
  2. 衆院内閣委 桜田氏、サイバー担当でもパソコン使わず
  3. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
  4. NHK紅白 サチモスなど7組初出場 TOKIO選ばれず
  5. 熱血!与良政談 改革後19年の惨状=与良正男

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです