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7組が参加し現代美術展 藤田の1940年代に注目 さまざまな問題意識提示

小沢剛研究室「また帰って来たペインターF」(2018年)

 東京都美術館で開催中の藤田嗣治展に呼応する現代美術展「1940’s フジタ・トリビュート」展が隣接する母校の東京芸術大学(当時は東京美術学校)陳列館で開催中だ。第二次世界大戦と敗戦に直面した藤田の1940年代に注目し、若手からベテランまで7組の作家が出品。さまざまな問題意識を作品から読み取ることができる。

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