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農の歳時記

JA紀北かわかみ 関係者ら心こめ箱詰め 温室柿を皇室へ献上 /和歌山

 国内最大級の柿産地を擁するJA紀北かわかみ(管轄=橋本市、伊都郡)で、重油などの燃料を燃やして室温を上げたビニールハウスで栽培した温室柿の収穫が始まった。品種は「刀根早生(とねわせ)」で、露地栽培より約2カ月早い。

 本年度産の柿は高温が続いた影響もあり、やや小ぶりだが、数量は前年並み。路地の「刀根早生」は9月上旬ごろから。甘柿の「富有」は11月中旬ごろに最盛期を迎える。

 JA紀北かわかみ施設柿部会は7月30日、温室柿を天皇・皇后両陛下、秋篠宮家へ献上するための荷造り式…

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