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米国

イラン制裁、一部再発動 トランプ氏「取引の用意」

 【ワシントン高本耕太】トランプ米政権は7日午前0時(日本時間同午後1時)過ぎ、イラン核合意離脱に伴う、対イラン制裁の一部再発動に踏み切った。第1弾の制裁として、鉄鋼や自動車を対象にイランとの取引を禁じた。第三国の企業や個人が違反した場合も罰金の対象となる。トランプ大統領は「最大限の経済圧力をかけ続ける」とし、イランに核やミサイル開発の制限を受け入れさせる方針だが、制裁発動には欧州からも反発の声が上がっており、狙った効果が上げられるかは不透明だ。

 トランプ氏は6日、制裁発動を指示する大統領令に署名。発表した声明で「イランの侵略主義に拍車がかかっ…

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