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東京医科大

不正入試 前理事長と「認識にズレ」 幹部「大学ぐるみ」否定

不正入試問題について記者会見する東京医科大の行岡哲男常務理事(手前左から2人目)ら=東京都内のホテルで2018年8月7日午後5時28分、長谷川直亮撮影

 文部科学省を巡る汚職事件で同省前局長の息子を不正合格させたとされる東京医科大で、差別的な入試が横行していた実態が明らかになった。過去2年間で前局長の息子を含む19人への不正加点。女子受験生や浪人生への一律減点……。入試の公正性を根底から揺るがす数々の行為に、7日に記者会見した大学幹部は陳謝を繰り返した。学生からは怒りや不安の声が漏れた。【伊藤直孝、片平知宏、金子淳】

 「前理事長、前学長の重大な不正が明らかになった。心よりおわび申し上げたい」。7日夕。東京医科大の行…

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