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カネテツ

本物再現「ほぼタラバガニ」9月に発売

「ほぼタラバガニ」の調理例。「焼きガニ風」=カネテツデリカフーズ提供

 カネテツデリカフーズ(神戸市)は、タラバガニの脚の肉の見た目や味、歯ごたえを魚のすり身で「再現」した「ほぼタラバガニ」を9月1日に全国で発売する。来年2月ごろまでの期間限定。タラバガニの価格が近年上昇傾向にあり、家庭で安い価格で手軽に楽しんでもらおうと開発した。

 「カニの王様」と呼ばれるタラバガニの、弾力ある繊維と口の中でほぐれる食感の再現を目指した。一般的なカニ風味かまぼこに比べて身が引き締まり、太くて厚いのが特徴で「食べ応え抜群」(同社)という。カニ風鍋や、バターソテーなど秋冬向けのメニューに合うとしている。

 1本40グラムの4本入りで参考価格は255円(税抜き)。「ほぼタラバガニ」の発売にあわせ、昨年の発売で今年の春夏期間中には販売を休止ししていた「ほぼカキフライ」も、同日から秋冬シーズン限定で販売を再開する。「ほぼカキフライ」は5個入りで、参考価格は255円(同)。

 カネテツは「ほぼ」シリーズを2014年に開発。「ほぼカニ」「ほぼホタテ」「ほぼエビフライ」「ほぼカキフライ」と、1年に一つのペースで新製品を増やしており、シリーズ累計販売量が約2200万パックにのぼるヒット商品。今夏には第5弾の「ほぼうなぎ」を通販限定で発売しており、初の1年間で2商品の投入となる。「ほぼうなぎ」はネットなどで話題になったこともあり、予約受け付け後約1週間で完売する人気だった。【増田博樹/統合デジタル取材センター】

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