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サッカー日本代表

柴崎岳選手が青森県にスパイク贈呈

柴崎岳選手から贈呈されたこぎん刺しの特製スパイク=井川加菜美撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で活躍した青森県出身の柴崎岳選手(26)が、県の伝統工芸「こぎん刺し」が施された特製スパイクなどを贈った。三村申吾知事が6日の定例記者会見で明らかにした。

 特製スパイクは、柴崎選手がW杯で履いていたこぎん刺しをモチーフにしたスパイクのモデルとして製作されたもので、左右それぞれにサインが書かれている。県によると、青森県への感謝の気持ちを込め、次世代を担う子供たちのために…

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