メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米イラン制裁

原油調達先変更 ガソリン値上がりの恐れ

 米国は対イラン制裁の一部を再発動し、併せてイラン産原油の輸入停止を各国に求めている。日本の原油輸入に占めるイラン産の割合は約5%。石油元売り大手はサウジアラビアなど供給余力のある国から代替調達する方針で、安定供給に問題はないとみている。ただ代替調達によって原油調達の費用が上昇し、ガソリンなど石油製品が値上がりする可能性がある。

 レギュラーガソリンの全国平均小売価格は1リットル当たり150円を超えており、さらに上昇すれば個人消…

この記事は有料記事です。

残り406文字(全文621文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ホテル 「ヒルトン福岡」駐日キューバ大使の宿泊拒否
  2. 衆院内閣委 桜田氏、サイバー担当でもパソコン使わず
  3. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
  4. 福岡市 ロープウエー構想 博多港WF→博多駅→須崎公園
  5. NHK紅白 サチモスなど7組初出場 TOKIO選ばれず

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです