メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東京医大

不正加点2年で19人 前理事長が主導

 東京医科大(東京都新宿区)の不正入試問題で、内部調査を担当した弁護士が7日、東京都内で記者会見を開き、結果を公表した。今年と昨年に実施した医学部医学科の1次試験で、計19人の受験生に最大49点を不正に加点したと認定。遅くとも2006年以降、2次試験でも女子と3浪以上の男子の合格を抑制するために得点操作をしていたと指摘した。これらの不正は臼井正彦前理事長(77)=贈賄罪で在宅起訴=が主導し、鈴木衛前学長(69)=同=が追認したとした。

 調査は弁護士3人で構成する調査委員会(中井憲治委員長)が7月5日から実施し、会見に先立って文部科学…

この記事は有料記事です。

残り1046文字(全文1315文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 三越伊勢丹 3店閉鎖へ 新潟、相模原と府中
  2. 県教委 バイク免許に新要項 高校生「3ない運動」廃止 /埼玉
  3. 台風24号 沖縄は大しけ 30日ごろ西日本直撃恐れ 
  4. 安室さんコンサート 療育手帳で入場断られ…「取り返しがつかない」憤りの声
  5. 鉄道 台風予測 広がる「計画運休」 リスクを回避

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです