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 「部員が増えて盛り上がっています」。鹿児島県さつま町にある薩摩中央高校剣道部を訪ねると、平松裕也主将(2年)は充実感を味わっているようだった。

 剣道部に際立った成績はなく、部員も少なかった。昨夏、当時の3年生2人が引退すると、平松選手と女子の緋田(あけだ)有花(ゆうか)さん(同)だけになった。2人では基本練習だけしかできない。「単調で退部を考えました」と平松選手は振り返る。

 しかし、昨年の夏休みに顧問の舩迫歩(ふなさこあゆむ)教諭(47)から勧められ、佐多岬までの110キ…

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