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生損保格付け

環境・人権、日本は低評価 NGOが作成

 保険会社が環境や人権などに配慮した投融資方針を持っているかを調査し、格付けする日本初の試みが始まった。保険加入者の関心を高め、環境破壊や人権侵害につながる事業へのお金の流れを断つ国際キャンペーン「フェア・ファイナンス・ガイド」の一環として、複数の国内NGOが作成した。厳しい「通信簿」が企業行動を変えるか、注目が集まっている。

 今回格付けしたのは、生命保険大手5グループ(日本生命、第一生命、明治安田生命、住友生命、かんぽ生命…

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