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生損保格付け

政府に先進的提言を 環境NGOに聞く

インタビューに応じるルーシー・ピンソンさん=東京都港区で2018年7月26日午後0時5分、竹下理子撮影

 石炭火力発電への投融資からの撤退などを企業に呼びかける国際NGOネットワーク「アンフレンド・コール」欧州支部のルーシー・ピンソンさんに最近の動向を聞いた。【聞き手・竹下理子】

 --欧州の保険会社は、相次ぎ石炭火力発電から撤退しました。

 ◆世論の圧力が大きい。保険は銀行に比べて遅れていたが、2017年にアンフレンド・コールが生まれ、「気候変動に加担するな」という声が強まったことで、方針を変える会社が増えた。

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