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福岡地裁

金塊密輸 被告に猶予判決 検察の没収は認めず

 昨年10月と今年2月に韓国から金塊計120個(約5億6204万円相当)を密輸入したとして、関税法違反などに問われた韓国籍で住所不定、チェ・チョル被告(47)に対し、福岡地裁(丸田顕裁判官)は8日、懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役6年、罰金1000万円)を言い渡した。検察側は押収した金塊36個の没収も求めたが、共犯者以外に所有者がいないとは断定できないとして認められなかった。

 没収された金塊は国庫に入るが、没収されなければ再び密輸ルートに乗る可能性がある。だが、海外の犯行グ…

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