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美術

「ジャポニスム2018」報告/下 日仏共同でプログラム選定

池田亮司さんの「A [continuum]」。巨大なスピーカーが五つ並ぶ=ポンピドーセンターで2018年7月15日、高橋咲子撮影

 「フランスにとってもこの美術館にとっても重要な芸術家。メディアアートのパイオニアで、ほかの人にはない深みがある」

 開幕に先行してパリの国立美術文化施設「ポンピドーセンター」で開催されていた、作曲家、メディアアーティストの池田亮司さんの「continuum」展(27日まで)。真っ暗な部屋と自然光を取り入れた白い部屋、ポンピドーの建物を生かした対照的な二つのインスタレーション。池田さんについて、同センターニューメディアコレクション主任学芸員のマルチェラ・リスタさんは高く評価した。

 パリ郊外で開催されている、チームラボによるデジタルを駆使した「境界のない世界」展(9月9日まで)も…

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