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まとメシ

1人でも大丈夫!関東でおすすめの昔懐かしいパフェ厳選3選!

情報提供:まとメシ

最近では、パフェを食べに一人で店を訪れる男性も増えているとか。子どもの頃に食べたような、クリームやフルーツがたっぷりのった、愛らしいパフェって気になりませんか?懐かしい気分でいっぱいになりますよ!東京と神奈川でおすすめする昔懐かしノスタルジックパフェを3店ご紹介。

喫茶まりも(最寄駅:新丸子駅)

創業時からずっと愛されてきたパフェはまるで文化遺産!

昭和38年の創業当初から『喫茶まりも』人気を誇るメニュー「プリンローヤル」。

出典:https://matomeshi.jp/articles/1650

▲プリンローヤル 600円、メロンソーダ 500円

主役のプリンは、少し固めに仕上げられ、ほろ苦いカラメルと合わせて口にすれば、どこか懐かしい気分でいっぱいに。 たっぷりの生クリーム、チョコスプレー、ウエハースがのる様はまさにノスタルジックだ。プリンの反対側にはアイスクリームが隠れている。 甘味以外にもメニューが充実しているのは、客の要望に応えていたら、どんどん増えたからだとか(18時以降は甘味と飲み物のみになるので要注意)。 特に、女将さんがタレを作るランチの「生姜焼き」(950円)には熱烈なファンも多く、遠方からわざわざ食べに来る客も多いのだそう。 磨き込まれ、大切に使われ続けている椅子やテーブルなども大事に使わなければという愛おしさが湧く店だ。

店前にディスプレイされたたくさんのサンプルに心踊る。 パフェは、ほかに「フルーツパフェ」600円など全7種類。 最近では「チョコレートパフェ」600円が男性に人気だとか。

出典:https://matomeshi.jp/articles/1650

POINT 『喫茶まりも』は、ランチ使いもできるお店。 生姜焼きと並んで人気のナポリタン(750円)は隠し味に和ダシを使用。 お腹と時間に余裕があれば、パフェの前にぜひ頂きたい。

出典:https://matomeshi.jp/articles/1650

[住所]神奈川県川崎市中原区新丸子東1-785 [TEL]044-422-3570 [営業時間]10時~21時(20時フードLO) [休日]無休 [席]2席×2卓、4席×18卓計80席/全席禁煙/予約可/カード不可/サなし [交通アクセス]東急東横線新丸子駅東口から徒歩4分

「喫茶まりも」の詳細はこちら

Fruits de Saison|フルーフ・デゥ・セゾン(最寄駅:末広町駅)

仲卸が選ぶとびっきり美味しいフルーツパフェ

その時期に一番美味しい、“旬のフルーツ”に徹底してこだわる『フルーフ・デゥ・セゾン』。店主の星野郷子さんが見事なカットで盛り付けるのは、仲卸をしているご主人が、熟練の目利きと確かな信頼関係で大田市場より厳選してきたフルーツの数々だ。 特に、13〜15種類もの季節のフルーツを一度に少しずつ食べられる「フルーツパフェ」は圧巻。

出典:https://matomeshi.jp/articles/1651

▲右:フルーツパフェ 1600円、左:桃パフェ 1500円

ポンチ部分までさっぱりと美味しい。季節限定の「桃パフェ」は、ヨーグルトシャーベットを使い、素材との相性やバランスに配慮した逸品。旬を味わいに、季節ごとに訪れたいお店だ。 秋以降の季節限定のパフェはブドウや洋ナシがお目見えする。 POINT 見た目も楽しく華やか。 老若男女、誰を連れていっても喜ばれそうだ。

出典:https://matomeshi.jp/articles/1651

[住所]東京都千代田区外神田4-11-2 [TEL]03-5296-1485 [営業時間]10時~19時(18時半LO)、土・日・祝11時半~19時(18時半LO) [休日]水・木、8月13日~16日 [席]カウンター5席、3席×1卓、4席×2卓、12席×1卓計24席/全席禁煙/予約不可/サなし    ※その他テラス席あり [交通アクセス]地下鉄銀座線末広町B1出口から徒歩2分

「フルーフ・デゥ・セゾン」の詳細はこちら

名曲・珈琲らんぶる(最寄駅:新宿三丁目駅)

まさに、"昭和のチョコパ"の代表格!

昭和25年創業の『名曲・珈琲らんぶる』で提供されるのは、生クリームがふんだんに使われた「チョコレートパフェ」。

出典:https://matomeshi.jp/articles/1652

▲チョコレートパフェ 800円   

本能的に甘いものが食べたくなった時に、心身ともに大いに満たしてくれるような一品だ。 バナナ、缶詰みかん、チェリー、濃厚なバニラアイスと食べ応えがあり、コーンフレークのザクザクとした食感も心地よい。 まさに、“昭和のチョコパ”の代表格といえよう。 パフェには、ぜひすっきりとした味わいの「ブレンドコーヒー」(600円)を。 昭和の面影を残す店内でいつまでも余韻に浸っていたくなるだろう。 POINT 見た目ほどくどくないのでご安心を。 店内が完全分煙なのも◎。

[住所]東京都新宿区新宿3-31-3 [TEL]03-3352-3361 [営業時間]9時半~23時(22時半LO) [休日]元日 [席]計220席/カード不可/予約可/サなし [交通アクセス]地下鉄副都心線新宿三丁目駅A2出口より徒歩2分

「名曲・珈琲らんぶる」の詳細はこちら

【豆知識】パフェとサンデーの違い、そのルーツやいかに!?

フランス語で「完全な」という意味の「parfait(パルフェ)」を語源とするデザートがヨーロッパ中へ広がり、日本で進化したのが「パフェ」。 背の高い器に盛られていることが多い。 一方の「サンデー」は、キリスト教の安息日・日曜日に豪華なパフェを食べることを遠慮し、作られた質素なデザートだったとか。 一説には1890年ごろ、アメリカ・ウィスコンシン州のアイスクリームショップで、日曜日限定でアイスにチョコレートソースをかけた商品を販売していたため「サンデー」と呼ばれるようになったともいわれている。 ルーツは諸説あるが、特に日本では独自の進化を遂げており、実際のところ、現在は明確な区別はなくなっているようだ。


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