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 滋賀県高校野球連盟の連盟史「球跡」に「屈辱の年」という記載がある。1978年のことだ。春のセンバツでは、比叡山が前橋(群馬)の松本稔投手に完全試合を喫した。夏は、膳所(ぜぜ)が桐生(同)に0-18で大敗、屈指の左腕・木暮洋投手から1安打しか奪えなかった。つまり、滋賀勢は春夏の甲子園でヒット1本、それもボテボテの内野安打だったのだ。

 中学時代、甲子園で偶然この2試合を目の当たりにし「滋賀は弱い」と思った。近畿で唯一全国制覇の経験が…

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