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記者の目

「平和教育」被爆地の新たな試み 核問題を「自分事」に=浅野孝仁(長崎支局)

世界に現存する核兵器の数と同じ約1万4450個のBB弾が缶に落ちる音で、その数を体感してもらうピースキャラバン隊の授業=長崎県諫早市の真城中で7月12日、徳野仁子撮影

 原爆投下から73年がたち、被爆者の体験や核の問題を次世代にどのように伝えていけばよいのか。広島支局との合同企画「平和教育はいま 広島・長崎の模索」(西部、大阪本社紙面に掲載)で若い世代や教育委員会などによる、さまざまな取り組みを取材した。これまでは被爆者の講話が中心だった被爆地の平和教育に、現代の核問題を取り上げたり、被爆者との対話を重視したりと今、新たな試みが生まれている。

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