メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ひと

坂口慶さん=路上で絵本の魅力を伝える

坂口慶さん=東京都江東区で2018年8月1日、坂根真理撮影

坂口慶(さかぐち・けい)さん(35)

 「読んでくれてありがとう」。その一言がうれしくて、相棒の絵本を革のトランクに入れ、日本中を駆け巡る。「聞かせ屋。けいたろう」と名乗り、集まった人の反応をみながら、何を読むか決めていく。客は1人の時も、大勢いる時もある。「絵本を読んでもらうと、大人も子供も関係なく笑顔が広がる」

 高校卒業後にミュージシャンを目指して、音楽スクールへ通った。しかし、自分の才能に限界を感じて挫折。…

この記事は有料記事です。

残り431文字(全文638文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「クルーズ船で入国し失踪」外国人 初の年間100人超 九州で全体7割
  2. 詐欺的サブリース 広がる 不動産業者、若者狙う 二重契約でローン一部ピンハネ 一括返金請求の恐れ
  3. テニス 大坂「成功より幸福感が大事」 コーチ解消を語る
  4. 憂楽帳 「虐殺」が起こった街
  5. 大坂選手「成功より幸福感大事」 コーチ契約解消で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです