メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プラスチック危機

米の現状を歩く パスタでストロー、環境配慮

パスタをストロー代わりに提供している「パラダイス・コーブ・ビーチカフェ」=米ロサンゼルス近郊マリブで、ルーベン・モナストラ撮影

 プラスチックによる環境汚染を減らそうと、米国の大手企業や自治体で使い捨てのプラ製ストローの提供をやめる動きが広がっている。代わって登場したのが紙ストローやふたに穴の開いたカップなど。現地で使い心地や市民の反応を探った。

 ロサンゼルス中心部から海岸に向かって西に約50キロ。国内外からサーファーや海水浴客が訪れ、太平洋を望む高級住宅地としても知られるカリフォルニア州マリブは、6月から飲食店がプラ製ストローを提供することを条例で禁じた。プラ製のフォークなども対象で、違反すると100~500ドル(1万1000~5万5000円)の罰金が科される。

この記事は有料記事です。

残り1747文字(全文2019文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「クルーズ船で入国し失踪」外国人 初の年間100人超 九州で全体7割
  2. 全国から注文殺到 福島名物「ラヂウム玉子」ロゴ入りTシャツが人気
  3. 飲酒運転で阪神高速逆走、正面衝突 4人軽傷被害 36歳男を逮捕
  4. 「介護しているのに文句ばかり」夫の口塞ぎ 妻を逮捕 容疑は殺人未遂 大阪
  5. 大坂選手「成功より幸福感大事」 コーチ契約解消で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです