メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・気象・防災

インフラ企業の災害対応 震災教訓に各社備え

ガス管の復旧にあたる大阪ガスの作業員ら=大阪府高槻市で6月21日、小出洋平撮影

 大阪北部地震や西日本を襲った豪雨など、各地で大規模な災害が相次いでいる。災害時は生活必需品のほか、電気やガス、ガソリンなどの供給網をいかに確保するかが重要な課題になる。ライフラインを担う企業は災害にどう備えているのかを探った。

 ●コンビニ

 東日本大震災では、コンビニ大手3社だけで約1290店舗が一時営業停止に追い込まれた。

 ローソンでは宮城、岩手、福島の3県にある店舗の約8割が一時営業を取りやめ、工場の被災で弁当やパンの…

この記事は有料記事です。

残り1399文字(全文1612文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 富田林署逃走その夜、留置場の当番警官「スマホでアダルト番組も見てた」
  2. ORICON NEWS 楽天・松井裕樹&石橋杏奈が結婚「より一層野球に精進」
  3. 浜松 市議がアダルト動画投稿 10万円利益 辞職願提出
  4. イスラエル空軍 F35戦闘機、世界で初めて実戦使用
  5. ふたご座流星群、14日ピーク 夜半過ぎから好条件で観測

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです