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くらしナビ・気象・防災

インフラ企業の災害対応 震災教訓に各社備え

ガス管の復旧にあたる大阪ガスの作業員ら=大阪府高槻市で6月21日、小出洋平撮影

 大阪北部地震や西日本を襲った豪雨など、各地で大規模な災害が相次いでいる。災害時は生活必需品のほか、電気やガス、ガソリンなどの供給網をいかに確保するかが重要な課題になる。ライフラインを担う企業は災害にどう備えているのかを探った。

 ●コンビニ

 東日本大震災では、コンビニ大手3社だけで約1290店舗が一時営業停止に追い込まれた。

 ローソンでは宮城、岩手、福島の3県にある店舗の約8割が一時営業を取りやめ、工場の被災で弁当やパンの…

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