メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

豪雨の爪痕

首長は語る 岡山・総社 片岡聡一市長(59) 被災地派遣、役立った

西日本豪雨の被害について語る岡山県総社市の片岡聡一市長=同市役所で、石川勝義撮影

 豪雨で岡山県総社市内を流れる高梁川の堤防が決壊し、多くの建物が水につかった。今後もこのレベルの雨は降るだろう。堤防のかさ上げや川のしゅんせつなど抜本的な水害対策を国に訴えていく。

 雨以上に不安が大きいのがダムの放流だ。高梁川上流には中国電力や県が管理するダムが6基あるが、事前に放流の連絡はなかった。放流量が多くなれば、下流域は対処できない。大雨が予想される際は数日前から放流するなど、下流にある自治体の声を聞く仕組みに見直すべきだ。

 私は今回、自身のツイッターで高梁川の水位を逐一知らせ、市民に避難を呼び掛けた。市のホームページはな…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 年金事務所長、ツイッターでヘイト発言し更迭
  2. 森昌子さん引退へ 公式HPで発表
  3. 名古屋・栄地区活性化に 情報発信スポット「S.Core」開設へ 松坂屋
  4. 盛岡大付が延長サヨナラ 21世紀枠石岡一、最後に力尽きる
  5. 特集ワイド ノーベル賞さえ取引材料? トランプ氏「安倍首相に推薦された」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです